二重国籍でお馴染み民進党・蓮舫代表「安倍政権が自分に都合のいいように言葉を使っていることに憤りを感じる」

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二重国籍でお馴染み民進党・蓮舫代表のブーメランが止まらない。民進党は、15日、第20回常任幹事会を開いた。その際、蓮舫代表は「法務大臣や官房長官が『差別だ』と言っている用語をいまだに沖縄担当相は『差別ではない』と、沖縄の方に寄り添わない発言を繰り返していることにものすごい違和感を感じている。昨日竹下国対委員長は『衆院でのTPP採決は強行採決だった』と率直に認めたが、参院での委員会で総理は『自民党は結党以来強行採決を考えたこともない』と、まさに自分の都合のいいように言葉を使っているのに私たちは非常に憤りを感じる。やはり言葉を適切にていねいに使って現実に向き合う政治が必要だ」などと述べた。民進党公式ホームページが公開している。

蓮舫代表といえば二重国籍でお馴染み。蓮舫代表は3度にわたり「台湾国籍を抜いた」などと説明していたが、いずれもウソと判明。現在でも二重国籍を継続している疑いが強い。炎上する前には「台湾は国ではないから合法だ」などと都合のいい解釈も披露していた。しかし追及を受けると「子どもがかわいそうだから」などとまさに自分に都合のいい発言を繰り返し逃亡を重ねている。それどころか、インターネット上で蓮舫代表の二重国籍を追及する声に対し弾圧を決行。Twitterなどでは削除を呼びかけるなどやりたい放題だ。

蓮舫代表についてインターネット上では「ブーメランの名手」などと呼ばれている。自身の二重国籍疑惑の潔白を徹底的に証明しない限り、いつまでもブーメランは続いてゆくことだろう。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。