JATA(=日本旅行業協会)が韓国旅行ゴリ押しに荷担

韓国人

日本旅行業協会(JATA)は韓国観光公社(KTO)の協力のもと12月13日から15日まで、旅行会社などのための「韓国復活研修旅行」を実施するという。観光業界の情報を扱うトラベルビジョンが報じている。

「釜山、蔚山、慶州コース」「平昌冬季オリンピックコース」「百済歴史コース」の3コースを用意しており、各コース50名の計150名が参加する予定。「韓国復活研修旅行」では、「釜山、蔚山、慶州コース」には、JATA会長の田川博己氏、副会長の菊間潤吾氏、理事長の志村格氏が参加するという。「釜山、蔚山、慶州コース」と「百済歴史コース」の2コースでは、9月に発生した地震による風評被害を受けている慶州を支援するための視察を実施。初日の夜には慶州市内のホテルで、日韓の旅行業関係者200名が参加する「日韓観光共同宣言式」や歓迎晩餐会などを開催する予定だという。

JATAは以前にも韓国旅行ゴリ押しに荷担。さらには中国旅行をゴリ押しするためのイベントまで開催していた。なぜか日本にとって敵国である2国への旅行を推進するJATA。一体どのような利権が絡んでいるのだろうか。

(参照)

JATA、「韓国復活」で150名規模のファムツアー、12月に(トラベルビジョン)
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=75212

JATAが「中国復活緊急フォーラム」開催・・・「中国市場に注力していく」(豊受真報過去記事)
http://www.media-japan.info/?p=1134

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。