極左活動家の鳥越俊太郎、米トランプ氏との会談に臨む安倍首相に対し「植民地の代表が行くようなもの」と意味不明な発言

鳥越

極左活動家として知られる鳥越俊太郎氏(76)は、11日、東京MXの「バラいろダンディ」に出演した。その中のコーナーで、日本の外務省が関わることなくトップダウンで安倍晋三首相とトランプ氏の会談予定が決まったことに対し、鳥越氏は「おかしいですよ!」「だって、(日本が)植民地じゃないですか」などと発言。続けて「植民地の代表が『よく当選されましたね!』って行くようなもんじゃないですか」などと発言した。

日本は独立国であり、アメリカの植民地になった事実はない。第二次世界大戦で降伏した際にも日本は独立国のままであったため、サンフランシスコ講和条約において日本国の独立が宣言されることもなかった。植民地にされた事実がある国は、アジアでは中国や朝鮮など。鳥越氏は一体どこの国と日本を勘違いしたのだろうか、事実無根の情報を公の電波で言い放った形。

鳥越氏はことし7月に都知事選に立候補、その街頭演説中にコメントを求められると、「カイヨー!」と一声鳴いた。意味はよくわかっていない。このように意味不明発言が多く76歳という高齢であることから、認知症の疑いを指摘する声も挙がっている。夜のテレビのニュース番組中には居眠りをしている姿が放送されたこともあった。近年では極左活動家として反政府運動に参加、「反安倍政権」を掲げていることから、今回の意味不明発言はその延長線上だったとも考えられる。

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赤松 伊織
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