知識:1998年頃の在日韓国・朝鮮人の実態が驚愕

韓国人

「人種差別が」「人権が」はもはや在日韓国・朝鮮人のキャッチフレーズのようになっている。なんでも彼らの主張では、在日韓国・朝鮮人は日本人から重篤な人種差別を受けており、人権が侵害され続けているのだという。さらには戦時中「強制連行された」「従軍慰安婦にされた」などありもしないことを主張する始末。主張し始めたのはつい最近の話だ。このようなことは有り得ないことで、本当に日本が侵略のために日韓併合を行っていたのならば今頃朝鮮人は生き残っていなかったであろうし、日本が当時の朝鮮に公立病院を建造したり水道設備を整えたりはしなかっただろう。また強制的に日本に連れられてきたというのもウソで、日本に出稼ぎに来た朝鮮人が日本に居残った結果が現在の在日韓国・朝鮮人だ。日本への出稼ぎは朝鮮人にとってあまりの人気だったため、むしろ日本は朝鮮人に対し1939年頃から入国の規制を行うなどし対処しなければならなかったほどだった。当然ながらそのような歴史があるため、在日韓国・朝鮮人が差別を受け人権が侵害されている事実もない。

大阪に「一般財団法人・ヒューマンライツ教育財団」という組織がある。人権問題の啓発や尊重を主張する組織であり、実態は在日韓国・朝鮮人の保護を行っている財団だ。このヒューマンライツが1998年、ある興味深い資料を公表している。「調査研究報告書」として西成区在住の在日韓国・朝鮮人の実態をアンケート形式で実施、とりまとめたものだ。西成区は在日韓国・朝鮮人の特に多い地域で知られる。

一般財団法人・ヒューマンライツ教育財団
http://www.human-ref.jp/

調査研究報告書・住宅問題にみる「部落民と在日コリアン」の共生性 発行年:1998年(同上)
http://www.nice.ne.jp/matidukuri/wp-content/uploads/2013/04/80c9283a748adc85382786251dff5388.pdf
西成 アンケート結果特別対策
このアンケートによれば、「韓国・朝鮮人をばかにする言葉でよばれたり、なじられたりされた」の項目では「ある」と答えたのが24.1%、「ない」と答えたのが72.9%。「公共の場で(役所や銀行)在日であるために、相手の待遇が悪かった」の項目では「ある」が24.1%、「ない」が72.9%。その他の項目でも人種差別・人権侵害にあたると思われる項目で「ある」と答えたのが1割前後、「ない」と答えたのが8~9割前後となっている。ほとんどの在日韓国・朝鮮人が人種差別・人権侵害にあたると思われる行為を受けてないことが明らかとなっているのだ。さらにこうした実態に対し、在日韓国・朝鮮人へ「特別対策を行うことは逆差別ではないか」とする項目で、「逆差別だと思う」が21.1%、「どちらともいえない」が47.0%。「逆差別ではない」が31.3%だ。1998年当時の在日韓国・朝鮮人はほとんどが特権を要求していないかったことも明らかとなっているのだ。

近年韓国および在日韓国・朝鮮人は過度な反日思想に染まっている。そのため人種差別・人権侵害を訴え、弱者であることを盾に特権を要求し日本人を困らせる行動にはしっている。だがこうして実態を見てみると、人種差別・人権侵害とは到底名ばかりの主張で、在日韓国・朝鮮人が自らを勝手に作り上げた“ウソ弱者”であることは明らかだ。本当は何不自由なく日本で生活している在日韓国・朝鮮人がほとんどなのである。日本は毅然とした態度で接し、在日韓国・朝鮮人の要求に騙されないことが大切だ。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。