話題:極左活動家として知られる自称脳科学者・茂木健一郎氏はこんな人

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2016年8月まで活動していた自称学生団体である極左暴力集団「SEALDs」(=自由と民主主義のための学生緊急行動)に荷担していたことで知られる、自称脳科学者の茂木健一郎氏。テレビなどのメディアにおいては全く報じられていないが、茂木氏は「SEALDsにノーベル賞を」などと意味不明な発言を行い極左暴力集団を応援、インターネット上ではその反社会性ぶりがたびたび話題となってきている。2012年頃には自身のTwitterで名言っぽい文章を連投してみたり、近年ではお世辞ともうまいとはいえない絵を投稿してみたりと、なにかと奇行も目立っている。

その茂木氏であるが、実は東アジア共同体研究会の理事だ。

一般財団 東アジア共同体研究会
http://www.eaci.or.jp/
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東アジア共同体研究会とは、中国贔屓と反日でお馴染み鳩山由紀夫の作った売国団体。中国をアジアの中心として相互利益を目指すと主張している、いわば中国共産党を目立たせ支援し、応援しようという団体だ。日本の利益をいかに中国共産党に横流しするか、中国にアジアを支配させるか、それが主目的といっていい。茂木氏の反社会性と反日性は筋金入りだということだ。

また11月に発生した、東京デザイナーズウィーク(TDW)で起きたジャングルジム火災(5歳の男児1人が死亡)の原因となった作品を展示していた役員としても知られている。これについて茂木氏は、自身のブログで「関係者である」との旨を発言、無関係を装っていたが、本当は執行役員。東京デザイナーズウィークの番組の司会としてBS日テレにも出演しており、同団体とは非常に根が深いことがうかがえる。これについてインターネット上では、「執行メンバーなのに関係者を装い事故の責任から逃亡しようとしている」と大炎上した。なお東京デザイナーズウィークの公式ホームページでは、火災に対する謝罪文を掲載した上で他のページを全削除、一見すると反省しているそぶりをみせながら、役員一覧が観覧できない工作を行っている。炎上を恐れて被害者より保身を第一に考えるのはさすが極左・茂木氏の所属する団体というべきか。

鳩山由紀夫と繋がりがあり、さらには死亡事故を起こした組織の役員。極左暴力集団とともに反政府運動も展開している茂木健一郎氏。一体、脳科学者を自称する彼の脳はどうなっているのだろうか。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。