極左暴力集団「しばき隊」メンバーがまたもや身元バレ? 大炎上

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新潟日報上越支社の報道部長(当時)が2015年末に極左暴力集団「しばき隊」で活動する坂本秀樹だったことが発覚し大騒動になったことは記憶に新しい。さらに、セキュリティ会社のエフセキュアに努めていた(当時)久保田直己も身元バレ。そのほかにも逮捕や自滅によって次々身元がバレているしばき隊。今回新しく身元がバレたのではないかとされるのは、「チャンシマ」のニックネームで活動している自称インテリヤクザだ。

「チャンシマ」は過去のTwitterで「インテリヤクザ」を自称、他人に「死ね」と罵り、企業相手に喧嘩を仕掛け、恐喝・脅迫を数回にわたり行うなど、悪質なユーザーとしても知られていた。しかし「証券業界を挙げて麻生太郎をぶっ叩こう」などとツイートしたことから証券企業に勤めている疑いが持ち上がり、過去の企業内部資料などからアシが付き、とうとうその会社が「大和証券」であることがインターネット上で突き止められてしまった模様。インターネット上での情報によれば、役職は「ダイレクト企画部担当部長」、氏名は「嶋田眞人」とされている。「チャンシマ」は上場廃止の工作活動も行っていたことが発覚。インターネット上では、大和証券グループは「反社会的勢力との取引を一切行いません」との宣言を掲げているため、「チャンシマ」が本当に大和証券に所属していた場合にはクビになる可能性が高いのでは?と期待が高まっている。


「チャンシマ」は現在、Twitterを非公開にし、過去に放ったツイートを大量削除中。このことに保守活動家として知られる桜井誠氏も食いつき、「パヨクのチャンシマなる男組組員が大和証券ダイレクト企画部長だったらしいけど、どうして鍵かけて逃げ出したのかな?何か困る事でも?ねえ教えて」と自身のTwitterで発言、炎上拡大中だ。なお「チャンシマ」は過去に、「身バレしたレイシストがとことん追い詰められる社会にするんだよ、この国を」などと発言していた。まさに自らが追い詰められている形だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。