韓国が「朝鮮通信使」世界遺産登録へ

朝鮮通信使

友好とは名ばかりで、実質は日本文化強奪のためのウソ使節団「朝鮮通信使」を韓国側が来年3月に登録を目指すことが明らかとなった。

韓国紙・中央日報が伝えたところによると、8日、韓国・海雲台(ヘウンデ)のヌリマルで「朝鮮通信使ユネスコ世界記録遺産の日韓共同登録推進経過報告会」が開かれるという。日韓両国推進委員会は世界記録遺産の登録申請に先立ち来年1月末、日本の対馬で共同登録調印式を行って3月中に登録申請書をユネスコに出す予定とされる。さらに、これに先立ち2日に開かれた「朝鮮通信使UNESCO世界記録遺産第9回日韓共同学術会議」では、作成中の登録申請書(案)を協議して登録目録および件数などについて暫定的に合意しているという。実際に登録となった場合、2017年7月に最終決定となる模様。

朝鮮通信使の世界記憶遺産化は、韓国を主導に2014年4月頃から活発にすすめられてきていた。日本側は長崎県対馬市役所にある協議会事務局が推進。在日韓国・朝鮮人らが日本の名を騙り韓国側のサポートをしてきた形だ。日本国内では朝鮮通信使の世界遺産登録に関し異論が噴出。しかし韓国側は批判を受け付けず一方的に推進している状況。これまでも韓国は世界遺産を政治利用し反日・用日活動に利用してきていた。またもや韓国側の一方的な都合で日韓の溝は深まっていきそうだ。

(参照)

「朝鮮通信使」世界遺産登録へ韓日で共同推進(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/349/209349.html

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赤松 伊織
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