民進党・福島伸享氏「安倍さんはちょっと頭が足りない」

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日本国憲法が3日で公布から70年を迎えた。これを受け、極左団体などは憲法イベントを全国で展開。茨城県ひたちなか市東石川の「ワークプラザ勝田」でも同日、「11・3憲法のつどい」が開かれ、民進党の福島伸享衆院議員が出席した。その中の対談で、「安倍晋三首相が問われているのは護憲か改憲かではなく、立憲か野蛮か。立憲主義そのものが揺らいでいるのが一番大きな危機」などと批判した。産経新聞が報じている。

福島議員は安倍晋三首相についてどう感じているかを尋ねられると、「安倍さんはちょっと頭が足りないかもしれない。この国をどこかに連れて行っちゃうかもしれない」などと中傷。イベントでは迷彩服を着た安倍晋三首相の写真を掲載したりするなど、とにかく極左が“安倍憎し”を発散するためだけのイベントに成り下がった。

護国より護憲をとる極左思想論者。中国・韓国・北朝鮮の“反日挑発”をめぐり、現行の9条では対応できないことは周知の通り。極左にとっては改憲を行おうとする安倍首相が憎くて仕方ないのかもしれない。しかし公然と首相を中傷するのはいただけない。護憲を主張しているのは日本共産党に陶酔する過激派が主体だ。一体福島議員は何を目論んでいるのだろうか。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。