8月の生活保護が過去最多・・・厚労省

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厚生労働省は2日、8月に生活保護を受給した世帯が163万6636世帯となり、過去最多を更新したと発表した。各メディアが報じた。

生活保護世帯は前月より1877世帯増え、4ヶ月連続の増加。同省は「景気回復で雇用状況は改善しているが、高齢単身世帯の受給が突出して増え続けている」と分析しているという。受給世帯(一時的な保護停止中を除く)の内訳は、高齢者が83万4621世帯と全体の51.3%を占める。このうち単身は、約9割に当たる75万6320世帯。高齢者を除く世帯は、傷病・障害者が43万210世帯、母子が9万9047世帯、失業者のいる「その他」が26万3607世帯だった。

生活保護の不正受給問題もなくならない。在日中国・韓国・朝鮮人などは在日特権により、日本人よりも比較的容易に生活保護が受けられる。そもそも外国人が生活保護を受給するならば祖国に帰すべきとの論が相次いでいる。また、実際は働けるのに働かず、宗教団体やパチンコ屋に費やす者も大勢。生活保護についてこれまで現物支給への切り替えやプリペイド式への移行など様々議論されてきているが、現実化されていない。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。