知識:1999年当時、「キムチ」は定義がなかった

韓国食品 危険

韓国企業や在日韓国団体が日本にゴリ押ししている「キムチ」。韓国人の間では国民食とされ、世界中で愛されている食材とされているが実態は違う。韓国で流通しているキムチの半数から9割ほどは中国産で、もはや国民食としての体をなしていない。さらには韓国企業の作るキムチは寄生虫やネズミの死骸、犬猫の糞尿の混入は当然といったもので、家庭で作るものも同じ。欠陥どころか危険食材として日本では近年よく知られるようになってきた。

日本へのキムチ輸出は、民団(=在日本大韓民国民団)の公表によれば「民団韓食ネット協議会」であり、主たる人物は崔千浩なる在日韓国人。日本へのキムチゴリ押しの張本人といってもいい。民団韓食ネット協議会は韓国政府の取り組みを奨励しキムチのブランド化と韓国食の世界化を目指すために、その足がかりとしてキムチの流通に着手。その土壌としてまず日本を選んだというのだからはた迷惑な話だ。ところで、自称韓国国民食としているキムチは、一体どのような歴史があるのだろうか?

ごあいさつ(民団韓食ネット協議会)
http://kanshoku.net/?page_id=798

本物の「キムチ」って何だ!定義求めてシンポ開催へ(民団)
http://www.mindan.org/shinbun/991006/topic/topic_o.htm
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民団の発行する過去の活動記事を見てみると驚くべき実態が書かれている。1999年当時にはまだキムチの定義は存在しておらず、定義を定めるためにシンポジウムを行っていたというのである。加えて製造方法すら決まっておらず、本当にキムチとは何なのか、そこからシンポジウムが始まっていたというのだ。

つまり韓国人および在日韓国人の間に現在広まっているキムチ文化は、作られた文化。自然定着したものではない、エセ文化なのである。これを世界中に流行らせようというのだからどだい無理な話。韓国の“宗主国”として知られる中国ですら、韓国産キムチを危険食材として認定、輸入を完全に禁止している次第。いまどきキムチが一般に流通しているのは日本くらいのもので、それは韓国贔屓で知られる民主党(現:民進党)が政権時に韓国産キムチの食品衛生検査を免除したことによるもの。もう自民党政権に戻って4年も経過しようとしているのだから、そろそろ日本も輸入禁止措置を執るべき時にさしかかっているのではないか。いくら日本人がお人好しだといっても、もう韓国人のエセ文化に付き合う必要はない。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。