また東京地検・・・「スカートを燃やすとどうなるか興味あった」 女性の服に火を付けた容疑の陸上自衛官を精神鑑定に

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女性のスカートに小型のガスバーナーで火を付けたなどとして、警視庁に器物損壊容疑で逮捕された陸上自衛隊練馬駐屯地の自衛官、斎藤祥太容疑者(24・東京都練馬区)について、東京地検は25日、鑑定留置を東京地裁に請求し、認められたと明らかにした。期間は12月22日まで。産経新聞が報じている。鑑定留置とは、法律上の身柄拘束処分のひとつで、容疑者(被疑者・被告人)が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、心身・身体を調べる(鑑定)ために、期間を定めて病院その他一定の施設で身柄を拘束(留置)することを意味する。そのまま精神疾患が認められれば不起訴(無罪)となる可能性がある。産経新聞によると、斎藤容疑者は昨年9月、豊島区池袋の商業施設「ルミネ池袋」のエスカレーターで、女性会社員の背後からガスバーナーでスカートに火を付けて燃やしたとして、今年8月に警視庁池袋署に逮捕された。東京地裁が勾留請求を棄却したため、地検は在宅で調べていた。斎藤容疑者は同署の調べに対し、「スカートを燃やすとどうなるか興味があった」と供述していたという。

東京地検の暴走が甚だしい。服に火を点ければ燃えるに決まっているが、なぜか今回の事件は殺人未遂でなく器物損壊容疑での逮捕。もちろんこれも疑問の判断であるし、通り魔的犯行からも悪質さは十分。しかし東京地検は精神鑑定で最悪の場合無罪にすることも念頭に置いているということ。近年、東京地検・地裁はまるで犯罪を犯罪だと思っていないかのような判断を続けている。特に外国人犯罪者については無罪・不起訴にすることが多く、在日外国人に対し犯罪を奨励しているかのような態度だ。加害者を擁護し被害者を蔑ろ(ないがしろ)にする姿勢が目立っている。

(豊受真報過去記事)

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。