話題:民進党・蓮舫代表の調査報告がヤラセ!? 違和感だらけの写真1枚

蓮舫

民進党は、先月11日、二重国籍でお馴染み蓮舫代表が高齢者の老人宅に訪れ、現地調査を行ったことを報告している。介護を必要とする家族のいる現場に訪れ、どのような現状なのか聞き取り調査を行ったためとしている。これについて、民進党は写真を添付した記事を公式サイトにアップしている。しかし、その写真に何か違和感はないだろうか?

【埼玉】蓮舫代表、介護を必要とする家族のいる現場の実情を聞く
https://www.minshin.or.jp/article/110046%e6%b0%91%e9%80%b2%e5%85%9a%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f

写真は介護を必要とする高齢者宅で、蓮舫代表がさも神妙な面持ちで聞き取り調査を行っている構図。この部屋の障子の位置を確認してほしい。一般的に、窓は採光しやすいように南側に設置することが定石。つまりこの写真で南側は向かって右である可能性が高いということになる。すると、介護用ベッドの位置に違和感を覚えざるを得ない。写真奥に位置する介護用ベッドは、左側が頭。日本人なら避ける「北枕」にしていることになるのだ。北枕は仏教文化が定着する日本において「死」を意味するとして縁起の悪い向き。死者の極楽往生を願い遺体を安置する際の方角だ。若者なら知らないかもしれないが、高齢者ならこのような家具の配置は避けるはずだろう。この高齢者は本当に日本人なのだろうか?

そもそも写真から、タンスや引き出しがベッドに隠されていることがわかる。日常生活に支障をきたす家具の配置だ。また棚の上に置かれたテレビ(写真右奥)はベッドの頭の方を向いておらず、一体誰が見るためにそのような向きに置いているというのだろうか。この部屋に生活感を微塵も想像できない。隣にはコタツが立てかけられ、もともとは普通のお茶の間だった部屋を、まるでこの写真を撮影するためだけに早急に場を作ったかのような印象だ。

なんとなく、調査報告は出鱈目なのではないか?と感じざるを得ない1枚の写真。民進党の報告を読む限り、蓮舫代表が行いたいのはお決まりの“アベガー”だ。二重国籍で渦中の蓮舫代表であるから、なおさら「ヤラセ」の疑いは強い。とりあえず蓮舫代表は、まず自身の国籍について身の潔白を証明したら良いだろう。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。