暴力大国:韓国のDV被害経験者、45.5%

韓国人

韓国の女性家庭省が3年ごとに実施している「全国家庭内暴力調査」の2013年版によると、調査対象となった19~65歳の45.5%が「過去1年間に配偶者から暴力を受けた」と回答していたことがわかった。中国紙などが報じている。

同統計では、暴力として身体的、性的、精神的、経済的暴力を含めている。調査対象となった19~65歳の45.5%が「過去1年間に配偶者から暴力を受けた」と回答しており、韓国人の約半数がDV(=家庭内暴力)被害者であることが明らかとなった。さらに、男女比較では、男性の35.2%、女性の35.3%が暴力の被害者になっていたことも明らかに。韓国人の粗暴さが目立つ結果となった。

韓国では暴力事件(刑法犯)も急増している。DVもそれに比例して増加しているようだ。中国紙は、4日、こういった韓国の状況について「程度の深刻化と範囲の拡大が著しく、夫婦双方が傷つけ合うケースが増えている」と伝えている。

(参照)

韓国の家庭内暴力、夫婦双方が傷つけ合うケースが増加―中国メディア(レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/a124505.html

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赤松 伊織
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