徳島県の被爆者団体会長・高橋博容疑者(87)、詐欺容疑で逮捕 被害者ビジネスの実態浮き彫りに

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「徳島県原爆被爆者の会」会長・高橋博容疑者(87)が逮捕された。被爆者に支給される介護手当について、会員の男性の家族に自宅で介護を受けているように装ったうその書類を作らせて県からおよそ60万円を騙し取った詐欺の疑い。NHKが報じている。

報道によると、高橋容疑者はおととし1月から6月にかけて、被爆者に支給される介護手当について、会員の男性の家族に自宅で介護を受けているように装ったうその書類を作らせ、県からおよそ60万円を騙し取ったとして詐欺の疑い。高橋容疑者は、申請手続きを代行した見返りに男性から「特別会費」として年間12万円を受け取っていたという。高橋容疑者は「申請の助言はしたが、詐欺には関係していない」などと容疑を否認しているという。高橋容疑者はほかにも県内の数十人の被爆者の申請手続きを代行していたということで、警察はさらに調べを進める方針。

こういった手口はいわゆる「被害者ビジネス」と呼ばれるもの。人権を盾に不正に現金やそれに相当するものを得るといった手口だ。日本には他にも、被害者を名乗り組織詐欺的なビジネスを行っている団体が多数。そのどれもが、極左団体だ。過剰な人権擁護を呼びかけ善良な国民を騙す手口が蔓延している。

(参照)

被爆者団体会長が手当を詐取か(NHK)
http://www.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8023455021.html?t=1476280469000

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。