話題:社民党の公式ホームページが極左思想一色

福島みずほ

極左暴力集団などを率い日本を破壊することを目的に活動する社民党。その性格は以前のコラムでも説明したとおり。警察の逮捕権縮小、テロ擁護、外患誘致推奨など、数限りない暴挙を政策に掲げている生粋の反日政党だ。2012年末に行われた衆院選からその性格は豊受真報で取り上げてきているが、最近の社民党はますます極左思想が悪化する一途だ。

社民党 OfficialWeb
http://www5.sdp.or.jp/

トップページを見てみれば、「アベ政権の暴走を止める」「脱原発」「戦争法の廃止」などといきなり極左用語満載。最近では沖縄乗っ取りに動く極左活動家の状況報告も掲載するようになり、「政府の沖縄弾圧」などと事実無根の情報も恥ずかしげもなく披露、極左暴力集団の活動を称賛し擁護している。これが政党の行うことなのか。%e7%a4%be%e6%b0%91%e5%85%9a

中でも特に酷いのが憲法9条に関する主張だ。憲法改正に絶対反対の立場をとる社民党は、会報誌である「社会新報」2016年10月5日号の記事を取り上げた上で、「国民は憲法改正の必要性を主張していない」との旨を掲載、情報をでっち上げている。憲法改正の是非は各メディアが不定期で世論調査を行っており、報道から、平均するとだいたい4~5割ほどが憲法改正支持層。メディア関係者に左翼系が多いことを考慮すればそれ以上の国民が憲法改正を待ちわびている計算になる。その層をまるまる「いなかったこと」にして、「国民の側から改憲を求める議論は起こっていない」などと主張しているのだ。

社民党はもはや政党としての役割を果たしていない。これまで朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)や在日中国・韓国・朝鮮人組織とも癒着が明らかになっている社民党。政党そのものが外患誘致活動を行うべく組織しているかのようだ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。