極左団体「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会、今年も敗北

ノーベル賞

極左思想を持つ者や在日韓国・朝鮮人、あるいは本国の韓国人なども支援する「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会は、今年もノーベル平和賞受賞できなかった。ことしのノーベル平和賞は、南米コロンビアで半世紀以上にわたる内戦の終結に向けて尽力したサントス大統領だった。

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会はこれについて、「受賞はなりませんでしたが、ここに72万58筆の署名をしてくれた皆さん、推薦人の皆さん、韓国、マレーシア、コスタリカなど世界中の皆さんに心からの感謝とお礼を申し上げる」などと発言。ノーベル賞が署名活動によって得られた例は存在しておらず、自己満足に終わった形だ。そればかりか、ノーベル委員会に圧力をかける結果となり、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会とノーベル委員会は敵対する形になってしまったとも捉えられる。さらに、共同代表である鷹巣直美氏は「今年のノーベル平和賞にノミネートされていた」などとも発言。このことは一部メディアが積極的に報じていたが、ノーベル委員会が事前に候補の情報を公にすることはないため、ウソ情報だ。鷹巣氏の妄言か、報じたマスコミの願望かといったところのようだ。

そもそも平和憲法は日本しか持っていないわけではない。平和主義を憲法もしくは法律の条文に含める国は約100国に存在しているため、日本の憲法9条だけがノーベル平和賞に選出される可能性は極めてゼロに近い。日本国憲法だけが平和を掲げていると勘違いしている極左団体「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会は、今後も活動を続けていくと宣言している。「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会には、反日思想が根底にある。

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赤松 伊織
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