高齢者からカード騙し盗る 在日韓国人の暴力団員・金景弼容疑者など9人逮捕

韓国人

大阪府警と石川県警の合同捜査本部は、6日、詐欺などの疑いで、指定暴力団酒梅組の傘下団体幹部で在日韓国人の金景弼(キム・キョンピル)容疑者(33・大阪市生野区勝山南)ら9人を逮捕したと発表した。高齢女性からキャッシュカードをだまし取った疑い。

捜査本部によると、金容疑者は詐欺グループの指示役で、ほかの8人はカードの受け取り役や引き出し役、少年4人も含まれているという。捜査本部はグループが5~7月、府内の35人から同様の手口でカードを騙し盗り、被害総額は約3000万円に上るとみている。逮捕容疑は、6月上旬ごろ、大阪市内の80代女性に百貨店従業員や銀行協会職員を装って電話をかけ、「あなたのクレジットカードを使って買い物をしようとした人がいる」「キャッシュカードの暗証番号を変える必要がある。番号を教えてほしい」と偽り、キャッシュカード2枚を騙し盗ったとしている。直後に現金300万円が引き出されたという。捜査本部は、資金の一部が暴力団組織への上納金として流れている疑いがあるとみて捜査している。

在日韓国・朝鮮人の犯罪が後を絶たない。在日韓国・朝鮮人団体などは暴力団との関係を否定しているが、実際は相当数の構成員がいるとされている。むしろ暴力団のほとんどを在日韓国・朝鮮人が束ねており、国内で詐欺や暴力などといった事件を頻発させている実態があるとされる。

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赤松 伊織
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