花王、P&G・・・「薬用せっけん」禁止でダメージ受ける企業の奇妙な共通点

韓流

厚生労働省は、1日までに、抗菌成分のトリクロサンなど19種類の物質を含む「薬用せっけん」について、代替品に1年以内に切り替えるよう製造販売会社に要請した。米食品医薬品局(FDA)が販売禁止措置をとったことを受けての通達。

FDAは抗菌せっけんについて、有効性や安全性の科学的根拠はないとしている。厚労省は「健康被害は報告されていない」としているが、米国の対応を踏まえ、切り替えを促すことを決めた。薬用せっけんは医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づく医薬部外品で、薬用ボディーソープや薬用洗顔料なども含む。国内では約800品目が承認されている。厚労省は11月~来年9月までに製造販売会社が代替品の承認申請をすれば、通常は6ヶ月かかる審査期間を短くする方針だという。厚労省は対象成分を含有する薬用せっけんの流通状況なども調査する。調査結果などを踏まえて、規制するかどうかを検討していく方針。

「薬用せっけん」を販売している企業で有名な例を挙げると、「薬用ローション」を販売する株式会社花王、「薬用せっけんミューズ」で知られるアース製薬、「薬用シャンプー」で知られるP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)など。花王といえば2011年頃、フジテレビの偏向報道や韓流ゴリ押しが問題になった際にフジテレビ側を擁護、消費者の反感を買い、フジテレビと共にデモを起こされた企業。アース製薬といえば製品のいくつかは韓国産で、P&Gもテレビコマーシャル内でサブリミナルを用いた韓国ゴリ押しが発覚していた。「薬用せっけん」禁止でダメージを受ける大手企業は、なぜか韓国との癒着が目に余る企業ばかりなのだ。これが偶然か必然なのかは定かでないが、敵国を支援する企業に罰が当たったとすれば納得ものだ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。