観光目的のクルーズ船で日本に入国した外国人の失踪、福岡・長崎で計34人に うち中国人は31人

中国人

観光目的のクルーズ船で入国した外国人が船に戻らずに失踪するケースが、福岡、長崎両県だけで昨年1月から今年8月末までに計34人に上ったことが両県警の調べでわかった。読売新聞が報じている。

クルーズ船に対応するため簡略化された入国手続きを悪用し、不法残留しようとした外国人もいるとみられ、関係機関は警戒を強めている。うち中国人は31人。失踪後に飲食店で不法に働き、入管難民法違反容疑で逮捕されたケースもあったという。

不法入国の温床となっているクルーズ船。密航を大手を振って行える犯罪の温床と言ってもいい。また日本国内に密航後の外国人の生活を手助けする組織もあるといい、在日中国・韓国人などが多く荷担しているとされる。

(参照)

クルーズ船訪日客の失踪、福岡・長崎で計34人(讀賣)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160925-OYT1T50084.html

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赤松 伊織
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