またでた韓国の“ノーベル症” 韓国人科学者、研究資金増を求め韓国政府にタカリ

ノーベル賞

韓国メディアなどによると、韓国人科学者ら約40人が、今月から、韓国政府に対し、政府の研究開発支援の改革を求める公開請願に乗り出したという。韓国人科学者らは研究開発予算の増額を求めている。背景には、ことし10月3日から発表されていくノーベル賞が寄与しているものとみられる。

韓国人科学者らは、「韓国の研究開発予算は増え続けてはいるものの、基礎研究はむしろ縮小傾向にある」などと主張、「政策決定者たちの根本的な変化を請願する」とし、韓国政府に対し研究費増額を要求。「現在の方式が続けば韓国の基礎科学に未来はない」などと訴えているという。

韓国といえば異常なノーベル賞への固執で知られている。日本は2015年まで3年連続でノーベル賞受賞者を輩出してきた。これに韓国の各界は大焦り、教育財団や各企業、研究者などは「研究費さえあればノーベル賞は我々がもらっていた」「韓国政府が力を入れていないから」などと苦しい言い訳を繰り返してきている。韓国はそもそも発展途上。2008年頃に前大統領の李明博(イ・ミョンバク)氏が独断で先進国宣言を行ったため、韓国人は自分たちが先進国家であると勘違いしているきらいがあるが、現在も発展途上国を支援するという先進国としての役割を全く果たしておらず、むしろ支援を受けている側。そういったコンプレックスがあるためか、ノーベル賞をもらうことが先進国の仲間入りを意味するとさらなる勘違いを生んでいる模様。ついには「アジアのノーベル賞を作る」「実際にノーベル賞をもらうことになっても受賞者は拒否するべき」などと当初の目的すら忘れた主張も飛び出す有り様に。絶望からの現実逃避に必死だ。

今年も韓国はノーベル賞をめぐりどのような地団駄を見せ付けてくれるのか?“ノーベル症”に期待が高まる。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。