極左政党の共闘やSEALDs、やっぱり「敗北」だった 若者の安倍内閣支持率、男性72.2%、女性64.7%に上昇

安倍マリオ

フジ・ニュース・ネットワーク(FNN)は、18、19日両日、世論調査を敢行。19日に公表された調査結果によると、安倍晋三内閣を「支持する」と答えた人は、8月より1.2ポイント増えて56.6%、「支持しない」人は、0.2ポイント増えて、33.3%だった。年代別に見ると、「10代」「20代」の若者層の安倍内閣支持率が、男性72.2%、女性64.7%。安倍内閣支持率全体を押し上げているのが若者層だとわかった。また、安倍内閣の支持率上昇はこれで3ヶ月連続。

これまで民進党、共産党、社民党などの極左政党は、野党共闘について、同じく極左集団としてお馴染みSEALDsなどの学生組織を活用することで、「若者に広く自分たちの主張を受け入れられた」と成功をアピールしていた。しかし実態は安倍政権の支持率がぐんぐん上昇。特に若者層の取り込みに力を入れていた極左政党の主張するような野党共闘の成果は実際にはなく、「敗北」だったことが明確になった形だ。

FNNの調査結果によると、「安倍首相の指導力」評価する62.4%、評価しない29.8%。安倍首相の手腕にも期待が高まっていることが明らかになっている。各極左政党は今後も共闘を視野に入れ反政府運動を行っていく旨を述べている。

(参照)

安倍内閣支持率56.6% 3カ月連続の上昇傾向 FNN世論調査(FNN)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00336652.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。