知識:朝鮮総連の身勝手な主張

北朝鮮

北朝鮮と連絡を密にとり、北朝鮮政府の対日政策を助けている朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)。近年、朝鮮総連関係者とみられる人物が安倍晋三政権への反政府デモに参加していたことが目撃されていたり、朝鮮学校が日本の公教育に即していない教育(反日教育)を行っていたりすることがよく取り沙汰されているが、母体である朝鮮総連は一体どのような思想を掲げているのだろうか。意外にも、朝鮮総連の公式ホームページ内でそれは語られているため簡単に見つけることができる。

同胞の権益と生活を守り~同胞の権益(朝鮮総連)
http://www.chongryon.com/j/cr/index9.html
朝鮮総連 民族的尊厳と生活権
朝鮮総連は、民族的尊厳と生活権について規定。「在日同胞は、自主独立国家の海外公民としての民族的尊厳をもち、日本の地で政治、社会、経済、文化活動を自由に行い、人間としての幸福な生活を享受する権利をもっている」などとしている。つまり言い換えれば、在日朝鮮人は日本の法に従わずに勝手に日本で生活する権利を持っており、政治、経済その他に好き勝手に介入する権利を持っているということを宣言しているのだ。もちろん日本側が認めているわけではない、実に身勝手極まりない主張。彼らには、自分たちが在日外国人だという意識はない。まさに日本乗っ取りのために存在するような組織なのである。

さらには、「日本人に我々の権利が踏みにじられている」「より安定した在留県の獲得」なども主張。特権をもらいながら、日本人を迫害することが朝鮮総連にとっての正義であるとの旨を掲げているのだ。本来であれば、国際法上ではこれだけで十分に北朝鮮および朝鮮総連が明確に侵略の意志を持っているとされ、国際的弾圧を受けてもおかしくない主張すら行っている。しかしそれを見て見ぬふりしてきた日本。これ以上、在日朝鮮人に好き勝手な発言をさせてはいけない時期にきている。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。