ようやく 横浜市、中学生向け副読本で「朝鮮人殺害」の記述削除を検討・・・神奈川

韓国人

神奈川県横浜市といえば、在日中国・韓国・朝鮮人の多く住まう街として有名。特に在日韓国・朝鮮人に対しては、過剰なまでに人権を擁護、特権とも言うべき見逃しを行ってきていた。その横浜市が、中学校向けの副読本の原稿案から、昨年まで掲載していた「関東大震災直後の朝鮮人殺害」の記述をなくしていたことが、9日にわかった。共同通信が報じている。

副読本の記述案の「関東大震災直後の朝鮮人殺害」削除については、自称市民団体「歴史を学ぶ市民の会・神奈川」関係者が情報公開請求で入手したものだという。市教育委員会は「削除して原稿を作成したが、最終的にどうするかは検討中」としている。昨年度に配られた副読本「わかるヨコハマ」では「自警団の中に朝鮮人を殺害する行為に走るものがいた」と記述していた。

「歴史を学ぶ市民の会・神奈川」は、スタディーツアーなどと称し、中国や韓国と関係をもち、在日中国・韓国・朝鮮人を支援する、いわゆる左翼系団体。これまで同団体は、「日本は韓国を植民地にした」「朝鮮学校に高校無償化制度を適用せよ」「日本は歴史を改ざんしている」などと主張、政府や教育委員会などにたびたび抗議文を送りつけるなどしてきている。同団体は、同団体の所有するインターネット・ホームページ上に「日本がアジアの人々に加えた侵略の歴史や加害の事実に目をそらし、むしろ自ら都合の良いように歴史を改ざん」と、中国・韓国の反日活動を支持する主張を行っている。近年では「竹島は韓国領である」との主張も行い、学習会と称し韓国の自称市民団体と意見を取り交わすなどし、韓国の武力支配行使にも荷担していた。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。