在日特権? 金沢地検「殺意の認定が困難だった」 殺人未遂だった在日中国人、傷害罪として起訴

中国人

金沢地検は、2日、傷害や道交法違反(無免許)などの罪で、石川県野々市市菅原町に住む在日中国人の無職、孫朋飛容疑者(29)を起訴した。金属製のごみ持ち去りを止めようと乗用車のドアをつかんだ金沢市の男性職員を振り落とし、重傷を負わせた疑い。産経新聞が報じている。

県警は当初、殺人未遂容疑で逮捕、送検していたが、地検は「殺意の認定が困難だった」とし、傷害罪に切り替えた。起訴状によると、8月12日午前、金沢市の路上でごみを持ち去る際、男性職員に発見され、無免許で車に乗り逃走。男性職員が車のドアをつかんでいるのに加速し路上に転倒させ、顔面骨折の重傷を負わせたとしている。職員はごみ持ち去りの監視をしていたという。

自動車で人間を振り落とせば大怪我あるいは死に至らしめることは見当がつくはず。本当に容疑者に殺意がなかったかどうかは言い切れない形だが、地検は殺意がなかったとして、殺人未遂から傷害罪に格下げした形。日本には、在日中国人や在日韓国・朝鮮人にみられる「在日特権」が存在している。今回の事件の容疑者は在日中国人。不当な圧力が働いた可能性も考えられる。

(参照)

金沢市職員振り落とし起訴…中国籍の29歳男(サンケイ)
http://www.sankei.com/west/news/160902/wst1609020084-n1.html

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赤松 伊織
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