県庁、市役所などへの放火が多発・・・テロの可能性は?

火

愛知県庁で、11月28日未明、本庁舎6階コピー室から出火しファイルや書類が燃えたほか、1階の通路でも置いてあったチラシが焦げているのが見付かる事件が発生。警察などは放火事件として捜査している。

さらに11月30日午後、東京・稲城市役所に男が小型バイクで押し入り、バイクに火を点け自爆テロまがいの放火を行う事件が発生した。消防によると、市役所の天井などが焦げたが職員などに怪我はないという。警視庁は男の身柄を拘束し、放火の疑いで調べを進めているという。容疑者の氏名・国籍などは明らかにされていない。

靖国神社を代表とする神社仏閣への放火、鉄道の電源や線路を狙うなど、左翼過激派や在日韓国・朝鮮人によるテロと思しき事件が近年多発。その狙われるどれもが日本の歴史的建造物やインフラであり、日本を象徴するものばかり。日本を憎む者が日本各地で犯罪を行っているとみて間違いないようだ。11月に起きた靖国神社のトイレでの爆弾事件は、警察庁はテロ・ゲリラの可能性があるとして捜査を行っているという。一連の事件も左翼過激派や在日韓国・朝鮮人などの犯行であるのだろうか?確認が急がれるところだ。

(参照)

愛知県庁で不審火 放火の疑いで捜査(NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322891000.html

市役所にバイクで乗り込み放火 東京・稲城(同上)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151130/k10010324351000.html

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。