知識:日本で暗躍する「在日本大韓民国青年会」

反日韓国

在日韓国・朝鮮人の反日活動が、日本国内で活発になっている。2014年前後には極左暴力集団とともに反政府運動を展開、現在も下火になりつつあるが活動は続けられている。在日韓国・朝鮮人団体といえば、有名なのは「民団」(=在日本大韓民国民団)や「朝鮮総連」(=在日本朝鮮人総聯合会)であるが、それらの影に隠れながらひたすらに反日活動を行っている組織が存在する。それは「在日本大韓民国青年会」だ。

在日本大韓民国青年会は通称「青年会」(以下、「在日青年会」とする)と呼ばれ、18歳~35歳の在日韓国・朝鮮人を主体としたグループ。民団の傘下として活動しており、その内容は「在日特権の確立」「地方参政権獲得」、韓国の一方的に主張する従軍慰安婦問題や竹島問題、強制労働などの「ウソ歴史の定着」。在日青年会は公式ホームページ内でそれらの活動について、「草の根運動を、国内外の市民団体と連携を取りながら活動しています」と説明、知ってか知らずか、工作機関であることをうっかり暴露してしまっている。

歴史認識問題(在日本大韓民国青年会)
http://www.seinenkai.org/action/socialaction/%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e8%aa%8d%e8%ad%98%e5%95%8f%e9%a1%8c/
歴史認識問題
それを裏付けるように、在日青年会の提示する「綱領」が大変ひどい内容となっている。

組織概要 綱領(在日本大韓民国青年会)
http://www.seinenkai.org/%e7%b5%84%e7%b9%94%e6%a6%82%e8%a6%81/%e7%90%86%e5%bf%b5/
組織概要 綱領
綱領には「大韓民国の国是と韓国民団の宣言と綱領を遵守する」「祖国の近代化と平和統一に献身する」などと書かれており、日本の社会に寄与、貢献するという思想は一切ない。民団はまだ「共生」を前提に日本の政治への介入を試みているが、在日青年会にはそういった思想すらない、ただただ日本の破壊と在日韓国・朝鮮人の地位向上を企てているだけの組織なのだ。

ことし9月22日から25日にかけては、「2016在日同胞青年母国訪問」と称し、毎年恒例の韓国旅行イベントが組まれている。こういったイベントには、日本国内で暗躍する在日韓国・朝鮮人の政治スパイや産業スパイが大手を振って母国に帰って活動報告しに行くという隠れた目的があり、在日青年会の母国訪問イベントもそのような目的が含まれているとみられる。今後もどういった形で日本を貶めようと画策していくのか?動向の監視が必要だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。