また在日中国人逮捕 自ら勤めるピザハットに強盗、傷害事件

中国人

警視庁は、31日、「ピザハット深川店」(東京都江東区猿江1丁目)の店長で在日中国人の舛成千裕容疑者(27・同区海辺)ら計4人を強盗傷害などの疑いで逮捕したことを発表した。他に逮捕されたのは、横浜市南区の無職高橋薫(29)と、いずれも江東区の職業不詳の鈴木美史(24)、在日中国人の李偉(リウェイ、25)の3容疑者。朝日新聞が報じている。

報道によると、4人は共謀して5月1日夜、舛成容疑者が勤務中の店に高橋容疑者を侵入させ、店内にいた副店長の男性(28)を鉄パイプのようなもので殴って左腕骨折など2ヶ月の重傷を負わせたという。また、売上金約140万円を奪った疑い。警視庁は、舛成容疑者が高橋容疑者に襲われたように装い、金庫を開けて売上金を渡したとみている。李、鈴木両容疑者は舛成、高橋両容疑者の連絡役だったという。付近の防犯カメラ映像には、4人とみられる人物が連絡を取り合っている様子が映っていたという。

在日中国人の犯罪グループが日本各地で暗躍している。近年、インターネット犯罪や個人情報不正入手などを行い、詐欺、不正アクセスなどで逮捕される例が多発。今回の事件のように犯罪グループを忍ばせ、強盗事件を起こす例も少なくない。在日中国人の犯罪グループは中国本土から共謀者を募り、組織を大きくし、犯罪を行っている。

(参照)

ピザハット店長ら4人逮捕 勤務中の店で強盗傷害容疑(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8045T2J80UTIL020.html

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赤松 伊織
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