またタカリ? 3ヶ国「日中韓文化オリンピックプログラム」を共同実施

中韓

日中韓文化相会合が、27日から28日にかけ、韓国南部の済州島(チェジュド)で開かれた。会合では、夏・冬季の五輪とパラリンピックが3ヶ国で続けて催されることに合わせ、スポーツと文化を融合した「日中韓文化オリンピックプログラム」の共同実施を行うことが約束された。

プログラムでは、3大会の開催都市である韓国・平昌(ピョンチャン)、東京、中国・北京に各国から文化使節団を派遣したり、国際的な文化芸術祭などを積極的に開催したりすることにより、共同で東アジアの文化の魅力を発信するという。資金はどのように調達するのか未定。

経済崩壊中の中国、韓国の、日本へのタカリが続いている。反日大国である中国と韓国に日本が関わる理由があるのだろうか?敵をきちんと見据えなければならない。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。