話題:SMAP解散でジャニーズオタクが発狂 国も巻き込んで大騒ぎ?

SMAP

国民的男性アイドルグループとされるジャニーズ事務所所属「SMAP」の解散説が流れてから約半年後のことし8月、正式に同年12月31日をもって解散することが関係者らの口から明かされた。SMAP所属メンバーも、テレビ番組の生放送やラジオ番組で続々と謝罪。解散のきっかけはチーフマネージャーの退社、原因は引き抜き、独立、軋轢(あつれき)さまざまな情報が飛び交っている。

これについて、ジャニーズアイドルオタク、通称「ジャニオタ」の発狂ぶりが話題だ。ジャニオタらは、ジャニーズ創設者である喜多川擴(ジャニー喜多川)氏の自宅へ詰めかけ、SMAP解散を取り消すよう脅迫。さらには「他のアイドルグループのせいでSMAPの立場が追いやられた」などと主張するジャニオタらが無差別に他事務所のアイドルたちをイベント会場やインターネット上で攻撃開始。よもや威力業務妨害で訴えられるのも時間の問題だ。

また、国会を巻き込んでSMAP解散を阻止しようとしているジャニオタも出現。署名をインターネット上で収集できるサイト「Change.org」(リンク:サイトへ)を悪用、「安倍総理!SMAPに対するパワハラの徹底究明と断罪を!そしてSMAP解散の撤回を要求します!!」などとし、なぜかSMAP解散の責任を国に押し付ける発狂ぶり。国民的アイドルグループといっても、べつに国がそう認定しているわけではなく、あくまで一企業の公認するグループというだけだ。国政を利用して仲間割れの仲裁を行う理由など国には微塵もない。他にも類似する署名運動をさまざま展開、ジャニオタらは国を巻き込み迷惑行為を続けている。

前も後ろも盲目となってしまったファンを生み出したのは、SMAPのせいか。こういった反社会的な層を現実世界に目を覚まさせるためには、やはりSMAPは解散してちょうどいいと思わざるを得ない。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。