「富士そば」「てんや」・・・和食ファストフード店が外国人観光客に大人気

カツ丼

海外に和食の大ブームが起こってから早や5年。寿司やラーメンはもちろんのこと、最近の外国人観光客は日本の「ファストフード」「ストリートフード」にも手を伸ばしつつある。中でも人気なのが「富士そば」「てんや」といった、駅で食せる和食ファストフード店。観光で訪れた外国人が移動中に立ち寄るケースが増え大繁盛しているという。

駅にある和食ファストフード店は海外の旅行誌にも取り上げられ、移動しながら手軽に安価で食せる日本食として話題沸騰。かしこまった席で食べる日本食より、日本人が普段から食している日本食に外国人の興味はシフトしつつある。人気の秘訣はなんといっても「天ぷら」「カツ丼」だ。肉文化の外国人旅行客は日本の肉の食べ方に興味津々。また元々人気の高い天ぷら料理があるということで、ゴールデンウィークや週末などには外国人観光客の行列ができるほど。

海外メディアの情報によると、レディー・ガガやキアヌ・リーブス、その他有名ミュージシャンなども続々と和食ファストフード店にお忍びで来店。牛丼屋やうどんチェーン店の人気も高まる中、それらを牽引する和食ファストフード店。どこまで外国人観光客を集客できるのか今後に期待だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。