どの口が? 民進党・蓮舫代表代行「表現の自由、安倍政権ではるかに後退した」

蓮舫

またも民進党からビックリ発言が飛び出した。民進党・蓮舫代表代行は、23日、日本外国特派員協会での記者会見で、安倍晋三政権の下で憲法が保障する「表現の自由」が脅かされているとの認識を改めて示し、「報道の自由、表現の自由、国民の知る権利、全てについて非常に問題がある」と批判した。

蓮舫代表代行は「報道の自由については、われわれが政権を取っていた時代と比べてはるかに後退した」と強調、安倍政権のせいであるとした。

極左として知られ、在日韓国・朝鮮人団体との癒着もある民進党は、これまで在日外国人の人権擁護を行ってきた。近年、極左集団においては「ヘイトスピーチ禁止」を呼びかける声が高まり、民進党もそう主張している組織の一つ。表現の自由を奪っているのは民進党その他の極左政党の責任なのだ。そもそも、時代時代で表現の自由を奪ってきたのはいつも左翼だった。70年代には左翼団体の呼びかけにより社会的弱者を連想させるものが抹消され、書籍、テレビ番組、映画などありとあらゆる「差別を助長する可能性のあるもの」が過剰排除されるに至った。蓮舫代表代行のあからさまな責任転嫁発言。一体どの口が誰にものを言っているのだろうか。

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赤松 伊織
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