最後の手段?民主党・枝野氏「1億ナンチャラは民主党政権のパクリ」「時給1000円目標は民主が本家」

枝野

民主党・枝野幹事長の起源主張が止まらない。25日の記者会見では、第3次安倍晋三改造内閣の目玉政策「1億総活躍社会の実現」について、民主党政権時代の経済政策の“パクリ”だとの認識を示した。さらに同日の会見で、安倍首相が最低賃金の全国平均を1000円(時給)とする目標を表明したことについて、「民主党政権で定めた目標そのものだ。民主党の経済運営は正しかったと明言してもらいたい」とまたもや“パクリ”。起源主張を2連発した。

民主党は「反安倍」を筆頭に掲げ、具体的な政策は皆無。とにかく安倍憎しの運営を行ってきている。そのため具体的成果が上がらずヤキモキ。解党論まで持ち上がり、このままでは来年の参院選に致命的であるから維新の党との合流などを視野に入れているというが、やはりご都合が露見。最後の手段として自民党の政策と成果のパクリを主張し始めたようだ。

このままでは先がない民主党。今後一体どのようなトンデモパフォーマンスを見せてくれるのだろうか?枝野氏の暴走が止まらない予感だ。

(参照)

民主・枝野幹事長「1億ナンチャラは民主党政権のパクリだ」 二番煎じを認めるなら後押しも(サンケイ)
http://www.sankei.com/politics/news/151125/plt1511250023-n1.html

時給1000円目標は「民主が本家」…枝野氏(讀賣)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151125-OYT1T50229.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。