産経新聞記者、リオ五輪で中国人から暴行される

中国人

産経新聞は、15日、「観客席で跳び蹴りしてきた中国人」との見出しで、リオ五輪を応援する中国人のマナーの悪さを伝えた。

産経新聞の報道によると、リオ五輪の状況を伝えるべくパソコンで原稿を書いていた記者の前を塞ぐ形で中国人が立ち、注意しようとしたが全く聞き入れてもらえなかった。産経新聞記者が大声で注意をしたところ、その中国人が跳び蹴りをした。産経新聞記者に怪我はなかったようだが、記事内で「パソコンに当たりそうになった」とあり、ぎりぎり物的被害も受けなかったものとみられる。

日本では中国人観光客のマナーが問題となっている。旅館やホテル、その他レジャー施設や交通機関などで中国人が大声で話しうるさいことはもちろん、備品を盗む、ものを壊す、酒を飲んで暴れるなどといった暴挙の件数もここ数年うなぎ登り。これは海外も同じであり、中国人観光客のマナーが悪く、注意しても逆上し手に負えないことから、中国人観光客お断りの施設も増えているほど。世界中が中国人に迷惑している。産経新聞記者とリオ五輪での中国人の詳しい様子は、産経新聞の以下URLの記事より参照。

(参照)

観客席で跳び蹴りしてきた中国人(サンケイ)
http://www.sankei.com/rio2016/news/160819/rio1608190091-n1.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。