極左集団「SEALDs」 15日解散もSMAPに話題をかっさらわれる

奥田

安全保障関連法や憲法改正への反対運動を展開した極左団体、自称学生集団の「SEALDs」(シールズ)が、15日に解散する。「ハンガーストライキを行うも飲食がバレて中止」「応援する候補者がことごとく選挙で敗退」「代表者の学力が偏差値28」などさまざまな失笑を国民にもたらした。代表の奥田愛基氏は「多数決で政治が決まるなんて民主主義ではない」「なんで呼ばれてないからって安倍は参議院本会議サボってるの?」「安倍首相がクーデターを起こしている」など数々の迷言を連発、偏差値28ぶりを遺憾なく発揮し国民を爆笑の渦へ誘った。警察庁は、日本共産党や革マル派、中核派などの準テロ集団とともにSEALDsの動向を報告しており、「反政府運動を行う集団」として報告。それによりSEALDsは警察の監視対象としての地位を確立、極左暴力集団の仲間入りを果たした。

SEALDs解散について、同じく極左紙として知られる朝日新聞が13日に報じている。また極左紙として知られる毎日新聞も、忘れていたかのように、14日にSEALDs解散記事を出した。SEALDsの最後を華々しく飾ろうと記事を出した形だ。しかし同じ解散報道があった「SMAP」に話題をさらわれ、全く注目されない事態に。最後の最後までやることなすこと時代の波にかき消され、有終の美すら迎えられない失態ぶり。「時代を作るのは我々だ」と息巻いていた頃のSEALDsが懐かしい。

代表の奥田氏は政治活動から遠ざかると宣言しているものの、事前に関わらないことを宣言していた都知事選に駆けつけ鳥越俊太郎を応援していた実績があることから、今後も極左の一員として日本の破壊活動に荷担していくことが予想される。今後は一体どのような迷言で世間を失笑させるのか、その動向に期待だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。