話題:福島みずほ議員がトンデモ発言「機動隊が沖縄に襲いかかっている」

福島みずほ

極左議員として知られる社民党・福島みずほ議員。その福島議員がまたもやトンデモ発言をしていたとして話題だ。

福島議員は、5日から沖縄県・高江を視察。目的は「集会」であるとしているが、真意はこれまでの福島議員の言動からも明らか、「沖縄の極左暴力集団の激励」と、「現地住民や警察などへの威嚇」だ。それは福島議員のTwitterの内容からも明らか。

福島議員は極左暴力集団のテロや暴力的活動を取り締まるための機動隊(=警察)を、「沖縄に襲いかかっている」と表現。明らかに極左暴力集団に肩入れしているからこその立ち位置を自ら示している。福島議員にとって、市民の平和を守るための警察の存在は悪のようだ。さらにその言動は自身のブログでも。

8月2日に参議院議員会館で高江の緊急集会を開催します 2016年07月28日(Thu)(福島みずほのどきどき日記)
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-3023.html福島みずほ

なぜか「オスプレイ」を悪と決めつけ、オスプレイ反対派が現地の不法占拠をしていることを正当化。「暴力的排除が行われる可能性がある」などと警察を批判しているのだ。社民党は、ことし7月10日に投開票が行われた参院選で吉田ただとも党首を失い、政党要件をぎりぎり満たしている死にかけ政党。福島議員は、より極左集団を味方につけることが社民党復活の機会とうかがっているのだろうか?真意はわからないが、福島議員の活動が日本の利益にならないことは確かだ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。