また在日韓国人逮捕 今度はマンションで大麻栽培、末端価格で4000万円以上

韓国人

在日韓国人といえば犯罪者という言葉がよぎるほど、日本国内であの手この手で様々な犯罪を行っている在日韓国人たち。大阪市浪速区では、29日、マンションで大量の大麻草を栽培し、所持していたとして住人の男ら3人が逮捕・起訴されていたことがわかった。大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは韓国籍の豊田こと洪浩司被告ら3人。各メディアが報じている。

近畿厚生局麻薬取締部によると、洪被告らは大阪市浪速区のマンションの3部屋で大麻草318株を栽培し、乾燥大麻を所持した罪に問われている。同麻薬取締部は、大麻草318株に加え乾燥大麻2.7キロも押収、末端価格は4000万円以上にのぼるという。大麻草は室内で、強い照明で水耕栽培されており、密売目的だったとみられる。在日韓国人ら3人は「収穫する目的で栽培した」と容疑を認めているという。同麻薬取締部は販売ルートや種子の入手ルートを調べている。

最近では室内で大麻を栽培し、収穫し売り捌くケースが多発。6月にも在日韓国人が室内で大麻を栽培しているのを発見され逮捕されたケースがあった。日本国内で密売されている乾燥大麻は在日韓国人が何らかの形で関与しているケースが多く、背後には暴力団や犯罪組織が絡んでいるとされる。大麻は以前から韓国人が北朝鮮から入手し日本国内に密輸するルートで蔓延させられていたが、密輸のリスクを減らすため、在日韓国人が日本国内での栽培を行う手口に移行してきているという。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。