自民党・山東元参院副議長「犯罪予告者、GPS監視を」 相模原殺傷受け

山東昭子

自民党の山東昭子元参院副議長は、28日、相模原の障害者施設殺傷事件に関し、犯罪予告者や再犯率が高い性犯罪の前歴者に対応できる法整備を進める必要があるとの認識を示した。国会内で記者団に「全地球測位システム(GPS)を利用するなど、きちんとした法律を作っておくべきではないか」と述べた。共同通信が報じた。

米国やフランスなどでは、性犯罪者らにGPS装置を着用させる制度がある。山東氏は「人権という問題を原点から見つめ直す時が来ている。ストーカーもそうだが、人権という美名の下に犯罪が横行している」と語った。

あまり報道されていないが、国内で極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人組織の行動が活発化している。警察庁はそれらの集団を監視、テロに警戒している。昨年12月には靖国神社を爆弾で破壊した韓国人テロリスト、チョン・チャンハン被告がいた。今後もそれらの反日勢力が日本人を狙ったテロを起こすとも限らない。国内では、共謀罪や内乱罪、騒乱罪の強化を呼びかける声もある。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。