暴言ツイートのしばき隊・坂本秀樹メンバー(新潟日報上越支社元報道部長)、無期限懲戒休職に

坂本秀樹 新潟日報

新潟日報は、27日の朝刊で、暴言・脅迫ツイートで問題となっていた同社上越支社元報道部長のしばき隊(現・C.R.A.C)・坂本秀樹メンバー(53)の処分を明らかにした。処分内容は「無期限懲戒休職」で、休職期間中は無給だという。
朝刊 新潟日報
坂本メンバーはインターネット投稿サイト「Twitter」で2011年頃から「壇宿六(闇のキャンディーズ)」の匿名を名乗り左翼過激派の一端として不特定多数のTwitterユーザーらを攻撃、暴言・脅迫などで人権侵害・差別に繋がる誹謗中傷ツイートを繰り返していた。新潟日報は今後、社員個人の持つブログやTwitterなどの監視を行っていくという。

坂本メンバーは経営管理本部付に降格、無期限懲戒休職処分にされたことになる。これについてネット上では、本来ならば懲戒解雇とされてもおかしくない暴挙の数々に対し、復帰の可能性のある処分がなぜ適用されたのか疑問が噴出。さらに炎上が進む可能性がある。坂本メンバーは事件が公になり「今後Twitterを使用しない」との旨をTwitter上で宣言したが、宣言後も問題となったツイートを削除するなどし証拠隠滅をはかっていたり、Facebookで自分が被害者であるかのように装いながら挑発的なコメントを新たに投稿したりと、反省の色をみせていない。これまで新潟日報には数百件にのぼる苦情が寄せられていたという。

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赤松 伊織
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