責任転嫁:フジテレビ「27時間テレビ」視聴率爆死に対し、爆笑問題・太田「ネットの馬鹿」

タイタン

視聴率低迷でお馴染みフジテレビの、夏の特番「27時間テレビ」が、今年も懲りもせず23~24日に放送された。関東地区での平均視聴率は7.7%を記録し、過去最低視聴率を更新、やはり今年も大爆死だった。これに対しインターネット上では「一体誰が見ているのか」「フジの内輪で盛り上がる番組」「フジの番組は面白くないからテレビではない」などと批判殺到。この現象に対し、反安倍晋三宣言や憲法9条の世界遺産化推進などで知られる超極左芸人、爆笑問題の太田光メンバー(51)がコメントした。

太田メンバーは、26日深夜放送の自身のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」内で、「あのね俺は思うけど、フジテレビね、ダメだダメだって言われんじゃん、どこで誰がダメだって言ってんだか知んないけど」と無知を披露したあと、「そんなのね、どうせネットのバカだろ?」「結局フジテレビ観てるのってそいつら」「そんなの無視すりゃいい」などと前言と矛盾するコメント。視聴者に対するレッテル張りと、ネット全てを敵に回す大暴言。極左芸人ぶりを遺憾なく発揮する形となった。

太田メンバーの所属する事務所「タイタン」の社長・太田光代氏は、極左政党で知られる民進党・蓮舫代表代行と会食する仲。さらに所属タレントのセクハラ疑惑や少女買春疑惑、爆笑問題の同級生で元マネージャーの男の覚醒剤逮捕なども記憶に新しい。そして所属する橋下徹氏は、大阪における「ヘイト禁止」で在日朝鮮人天国を築こうとした立役者だ。このように事務所の闇も深いタイタンの筆頭コンビ、爆笑問題。太田メンバーは今後どのような極左発言で国民を失笑させるのだろうか、磨きのかかった芸に期待だ。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。