韓国人ピンチ またも韓国で犬肉食反対デモ イギリス人女性が上陸

韓国 犬

日本では土用丑にウナギを食べる文化があるが、韓国でも酷暑の時期に犬肉を食べる習慣があるらしい。いや韓国の場合は日常的に犬肉が食べられているため、さほど重要なイベントではないのだが、なぜか酷暑の時期に大売り出ししている状態。韓国では犬を長時間かけて虐待しながら殺し、肉にする文化がある。特に人気なのは、撲殺と釜ゆで。そうするのは、「苦しませれば苦しませるほど肉がうまくなるから」という迷信によるもの。近年そのことが世界各国にも知れ渡るようになってきており、動物保護団体は怒髪天状態だ。

今年は7月27日が犬肉を食べる日だった韓国では、その前日26日、ソウル・光化門広場で英国人女性2人が「犬の食用違法化」を要求するデモを行った。2人は犬がつるされて虐待されている写真を手にしてデモを行った。しかし韓国人らは、韓国にとっての日常の光景の写真に疑問、「なぜ他国にまで来て食文化を問題視するのか?」などとイギリス人女性らの怒りの矛先がよく理解できず、反発していたという。韓国はこれまでも動物保護団体から抗議を受けてきているが、全く反省の色はない。

ちなみに韓国の法制度では、犬をペットとしての扱いにしていない。日本では「動物の愛護及び管理に関する法律」内で、犬は「人間社会に高度に順応した動物」と述べられており、2011年3月に起きた東日本大震災によって行き先が奪われた犬たちが問題になってからは、さらに災害時における動物救護対策の必要性が国の方針に盛り込まれることとなった。韓国において犬は殺されようが虐待されようが器物と全くの同等。法制度が充実していないために残虐な方法で殺す者が後を絶たない背景もある。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。