ことば:「老害」とは

鳩山

「老害」(ろうがい)とは、自分が老いたことに気付かず、自分勝手な振る舞いや高圧的な態度、とんちんかんな意見の主張などを行い、周囲の若手の活躍を妨げて生ずる害のこと。転じて、そのような高齢者自体を指すことによく使われる。

近年では極左暴力集団の高齢者によくみられ、反日活動を正当化したいあまり、事実無根のでっち上げを主張することが多い。たとえば、共産党をはじめとする極左政党や極左団体は、平和安全法制を「戦争法」と連呼。平和安全法制とは、日本や国際社会の平和及び安全の確保のためにつくられた、諸外国の軍隊等に対する協力支援活動の法制度のこと。その“平和を守る”ための法制度を、なぜか極左集団は「戦争法」と連呼、事実無根のウソ主張を行っている。そもそも戦争法などという法制度は日本に存在していない。極左集団には元過激派活動家だった高齢者が多く、そのようなところから老害ぶりが発揮されているのかもしれない。

日本は高齢社会だ。高齢者の人権は保障されなければいけないが、だからといって高齢者の好き勝手な日本にしてよいかというとそうではない。高齢者もきちんと情勢を読み取り、若者が活躍できる社会に貢献すべきである。決して「老害」になってはいけないのである。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。