話題:日刊ゲンダイが売春の元締め在日中国人を褒めちぎる→疑問の声続出

中国人

宮城県警は、7月13日までに、売春斡旋(あっせん)容疑で沖縄市在住で在日中国人の無職、李梁容疑者(39)を逮捕した。李容疑者はインターネットの出会い系サイトを用い、2010年頃から中国人向けサイトやフリーペーパーに広告を掲載するなどして同胞の女性を勧誘、宮城を含む39都府県在住の中国人女性約200人を管理し売春させていたという。いわば人身売買を行い売春させる組織犯罪を行っていたトップだ。共同通信が伝え、豊受真報も同月15日に報じた。

組織犯罪:今度は売春斡旋容疑で在日中国人逮捕
http://www.media-japan.info/?p=2106

これについて、株式会社日刊現代の発行する「日刊ゲンダイ」は、「沖縄から“遠隔操作” 全国200人に売春させた中国女の凄腕」とのタイトルで同付き6日に李容疑者の“手腕”を報じた。全体的に李容疑者の手口の凄さを賞賛するような内容で、「捜査事情通」とする身元や素性不明の証言者の言葉を掲載し、しまいには「日本の端っこからネットを使って全国で荒稼ぎ。すごい手口があるものだ。」とまるで李容疑者を褒め称えるような記事。目を疑う内容の文章が続いているのだ。

沖縄から“遠隔操作” 全国200人に売春させた中国女の凄腕 2016年7月16日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/185780

ネット上ではこの記事に対し、「またゲンダイか」「今度は在日中国人犯罪者まで擁護」といった意見が散見された。日刊ゲンダイはこれまでも、韓国や北朝鮮、またそれらの在日勢力・反日勢力に関する賞賛記事をたびたび輩出。生粋の「極左過激誌」としてお馴染みだ。7月10日に投開票された参議院議員選挙をめぐっては、安倍晋三首相の悪口一色。とにかく日本を破壊したい衝動で記事を連発しているかのようだった。その日刊ゲンダイが今度は在日中国人の犯罪者を賞賛。これはとんでもないことだ。

極左暴力集団が荒れ狂い、在日中国・韓国・朝鮮人擁護と、反日活動推進、また日本の破壊活動を行っている。日刊ゲンダイもメディアとして、その活動の後押しと世論操作に動いているのだろう。日本のメディアが腐敗しているのはこういったメディアが後を絶たないからだ。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。