韓国首相が韓国人から“フルボッコ”に ・・・荒れる韓国社会

韓国人

韓国政府は、13日、米国の最新鋭ミサイル迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」を、ソウル南東約200キロに位置する星州に2016年末までに配備すると発表した。これをうけ、15日、米ミサイル迎撃システムの配備が決まった南部・慶尚北道の星州を訪れた黄教安(ファン・ギョアン)首相に対し、怒った地元住民が生卵やペットボトルを投げつける騒動が起きた。韓国各紙が報じた。

黄首相は反対派住民にトラクターなどで包囲され約6時間缶詰にされた。住民は罵声や奇声を発しながら卵やペットボトルなどを投げつけた。黄首相は服に卵がついたまま、「THAAD配備を事前にお話できなかったことに恐縮している。国の安全が脅かされ、国民が危ういという状況に対処し、備えざるを得なかった」「少しでも皆さんの安全に問題があるなら、政府がこれ(THAADの配備)をやることはできない。心配せずに生業に従事できるよう、最善を尽くしたい」などとミサイル配備を撤回するような発言も飛び出した。

韓国社会が荒れている。マスコミなどは一切報じていないが、反日デモや反米デモが各地で相次ぎ、相手国の国旗を燃やしたり、相手国の首脳の写真を損壊させたり、犬や鶏を殺したりといった過激な集会が相次いでいる。在韓日本大使館にいたっては、韓国人から汚物入りのペットボトルを投げつけられる事例が多発、この現象は2013年頃から続いている。またその驚異は他国でも相次いでいる。日本では東京・靖国神社で韓国人のチョン・チャンハン被告が爆弾テロ事件を起こした。アメリカでは在米韓国人が銃乱射事件をたびたび起こし死傷者が相次いでいる。韓国人のせいで世界の秩序が狂い始めている。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。