編集長のメディアウォッチ:しばき隊・坂本秀樹メンバー(新潟日報支社、元・報道部長)報道まとめ

坂本秀樹 新潟日報

衝撃的な事件がインターネット上を中心に駆け巡った。主に在日韓国・朝鮮人らで構成するとされる、左翼過激派であり反社会性団体の「C.R.A.C」(しばき隊)の、ハンドルネーム「壇宿六(闇のキャンディーズ)@sadmaz6」が、新潟日報社上越支社報道部長・坂本秀樹(53・新潟県加茂市)と同一人物と判明したのだ。

坂本メンバーは「壇宿六(闇のキャンディーズ)」のネームで、Twitterを使い大暴れ。「オタク死ね」「自民党の目指す政策は女性へのセクハラ」「(セクハラ現場を目撃して)うらやましかった」「桜井誠(元「在日特権を許さない市民の会」会長)はタケノコ切りの刑、赤ん坊は豚のエサ」「(自民党・片山さつき参議院議員に対し)セーラー服を着てお亡くなりになることをお勧めします」「(自民党・稲田朋美衆議院議員に対し)英霊の慰安婦」「(自民党・安倍晋三首相に対し)精神的にキレてる状態」などなど・・・他にもまだたくさんの暴言ツイートを連発していた。中には、実の娘に対し性的虐待を行っていたと思わせるようなツイートや、風俗店に通っている(坂本メンバーは既婚者)と発言するようなツイート、さらには自分の会社である新潟日報を取り上げステルス・マーケティングを行うかのようなツイートも。あまりに常識外で異常な思想、性的倒錯、目を疑いたくなるようなツイートばかりが行われてきていた。

一連のツイートについて、新潟市の高島章弁護士が追及。一方の坂本メンバーは11月20日からTwitterで高島弁護士を「はよ、弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生きろ」などと執拗に罵倒。高島弁護士は新潟水俣病弁護団長で、坂本氏が新潟水俣病訴訟に言及していることに気付いたほかのTwitterユーザーから新潟日報関係者ではないかとの指摘を受け、同社に確認を行ったところ、しばき隊・壇宿六の正体が新潟日報の坂本メンバーだと発覚したのだった。これまでもしばき隊は暴力事件や恐喝事件を起こし逮捕者が続出していた。また、左翼寄りのマスメディアも露骨な反日思想による偏重・偏向的な報道を繰り返してきていたことから、たびたびメディアと在日韓国・朝鮮人団体との癒着がウワサになっていた。しかし、今回の事件で「癒着」ではなく「同一」だったことが発覚したわけだ。ネット上では坂本メンバーのこれまでのツイートが拡散され大炎上。左翼過激派と左翼メディアの異常な精神性と日本人に対する攻撃性が広まっっていったのだった。
坂本メンバー2
これを受け、大手新聞社も坂本メンバーの悪行を記事にする異様な事態に発展。これまで大手新聞社が左翼過激派や在日韓国・朝鮮系団体、反日活動家の実態などを取り沙汰することは非常に希だった。しかし今回、坂本メンバーは“メディアの中の人”だったこともあり、炎上の火の粉を被りたくないメディアがこぞってこの事件を記事に。もちろんこの実態の拡散を手伝いたい普通のメディアも記事にしているから、新潟日報と坂本メンバーはメディアから総叩きに合っている状態だ。坂本メンバーは25日付で報道部長の職を解かれ経営管理本部付けとなり、その人事は同社のホームページ上で発表された。以下は、ネット上で炎上が始まった23日から炎上後の25日までに出された記事の一覧だ(時刻順、抜粋)。

「しばき隊」構成員(実は新潟日報上越支局長)が新潟水俣病弁護団長に暴言→身元を割られ謝罪文を書かされる 2015.11.24 01:00(ガジェット通信)
http://getnews.jp/archives/1266166

新潟日報社 報道部長、酷すぎる暴言で炎上~Twitter匿名アカウントで弁護士に暴言を吐いて身バレ 2015/11/24 06:43(ネタとぴ)
https://netatopi.jp/article/1001240.html

「死ね」「うぜーよ!」新潟日報幹部が「壇宿六」の名で連発した暴言 地元弁護士批判してネットでバレて謝罪 11月24日(火)18時57分(J-cast)
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1124/jc_151124_3298522853.html

新潟水俣病弁護団・高島章弁護士に『Twitter』で暴言の報道部長 新潟日報「しかるべき対処をしていく」 2015.11.24 19:30(ガジェット通信)
http://getnews.jp/archives/1267657

「クソ馬鹿ハゲ野郎」新潟日報上越支社報道部長がTwitterで罵詈雑言 2015年11月24日 (火) 20:00(上越タウンジャーナル)
https://www.joetsutj.com/articles/85734166

「クソ馬鹿やろう」「弁護士やめれば」…新潟日報上越支社の報道部長、匿名ツイッターで弁護士に誹謗中傷繰り返す 2015.11.24 22:31(サンケイ)
http://www.sankei.com/affairs/news/151124/afr1511240031-n1.html

新潟日報部長がツイッターで不適切発言 2015年11月24日22時14分(スポーツ報知)
http://www.hochi.co.jp/topics/20151124-OHT1T50198.html

Twitterで「クソ馬鹿ハゲ野郎」 匿名アカウント、実は新潟日報の報道部長だった…… 新潟日報「調査のうえ対処する」 2015年11月24日 22時31分(ねとらぼ)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/24/news135.html

新潟日報:支社報道部長がツイッターで弁護士に暴言、謝罪 11月24日 22時41分(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20151125k0000m040068000c.html

新潟日報部長、水俣病弁護団長をツイッター中傷 2015年11月24日 23時19分(讀賣)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151124-OYT1T50156.html

新潟日報の支社部長、新潟水俣病弁護団長に暴言ツイート 2015年11月25日01時01分(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASHCS7T92HCSUOHB00W.html

新潟日報の報道部長 弁護士にツイッターで暴言 11月25日 12時42分(NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151125/k10010318841000.html

新潟日報支社部長が弁護士中傷=ツイッターで「仕事やめろ」 2015年11月25日14:30(ウォールストリート・ジャーナル)
http://jp.wsj.com/articles/JJ11208698588530494625717329291322252534227

上越支社報道部長が中傷書き込み 2015/11/25 20:00(新潟日報モア)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20151125219689.html

新潟日報、弁護士中傷の報道部長を処分 2015年11月25日20時41分(スポーツ報知)
http://www.hochi.co.jp/topics/20151125-OHT1T50135.html

報道部長が暴言ツイート 新潟日報、弁護士に謝罪 2015年11月25日 19時28分(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/209273

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実に多くのメディアが事件を報じている。当事者のいる新潟日報が事件を報じているのも注目すべきだが、特筆すべきなのが、普段ならば反日思想植え付けと在日韓国・朝鮮人擁護のため偏重・偏向報道ばかりしている極左メディア「朝日新聞社」「毎日新聞社」もこの事件を比較的まともに取り上げていることだ。それもそのはず。“メディアの中の人”がメディアの社会的信頼を失墜させるようなことを繰り返していたのだから、これを取り上げなかったら新潟日報と坂本メンバーの愚行を擁護していることになってしまう。朝日新聞社と毎日新聞社も泣く泣く“味方を売る”記事を書かなければならない状況に陥ったわけだ。2社の反応を見るに、坂本メンバーのせいで今、メディアは大混乱だと思われる。おそらく坂本メンバーと同じく、左翼過激派として活動している面々もほかのメディアの中にも入り込んでいるはずだ。今頃各メディアは各社員の洗い出しを行い、同様の事件が起きる前に“クビ切り”もしくは情報隠蔽を画策していることだろう。あるいは、左翼過激派や在日韓国・朝鮮人団体との癒着を悟られたくないメディアは今後、これまで報じていなかった事件を積極的に報じるようになるかもしれない。坂本メンバーの自滅によってメディアはどう動いてゆくのか。今後の各メディアの反応と出方に注目だ。なお、坂本メンバーの人事異動が発表され経営管理本部付けになったことについて、ネット上では「なぜクビではないのか」「処分が甘すぎるのでは」とさらに炎上の延焼が続いている。

(参照)

高島章弁護士による新潟日報社上越支社 報道部長 坂本秀樹氏への対応(togetter)
http://togetter.com/li/903857

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。