参院選:フタをあければ野党連合が大敗 やっぱり国民は自民党に期待

安倍晋三

第24回参院選は10日に投票が行われ、午後8時までに締め切られた。民進党ら改憲反対派の極左勢力の野党連合は、公示から選挙日前日まで「今回の選挙はアベノミクス・改憲の是非を国民に問う重要な選挙だ」と言い切っていたが、結果、10日午後8時頃には121議席のうち自民党・公明党の与党が計61議席以上の獲得が確定、安倍晋三首相が獲得議席目標に掲げた「与党で改選過半数」を締め切りからたった数分で達成することが確実となった。

さらに極左政党連合は、社民党党首の吉田ただとも氏が落選、手痛い結果に。国民の意志も「アベノミクス賛成・改憲賛成」に向いていることが判明したことになる。極左政党らの主張は覆され、戦力も大幅に削がれた形だ。極左政党は今後どのような形で自民党に報復を企ててくるのか?また、どのような手口で反日思想を国民に植え付けてくるのか?経過は国民がしっかり見届けなければならないだろう。

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赤松 伊織
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