話題:もはやビョーキ! ダッカ人質テロ事件で、民進党・岡田代表「日本政府に致命的なミス」 枝野幹事長「日本の対応議論を」

民進党 岡田かつや

民進党の“アベガー”が止まらない。イスラム教のラマダンの最中の今月1日、バングラデシュ・ダッカで起きた襲撃事件では邦人7人が犠牲に。政府は、ちょっとした事件ていどではなかなか使わない言葉「痛恨の極み」を用いテロを批難した。安倍晋三首相も「本当に痛恨の極み」とテロを批判。「残虐非道」であると憤りを隠さなかった。与野党幹部もテロを非難している。

その中、民進党はいつものように安倍政権の対応を批判開始。岡田かつや代表は、菅義偉官房長官が官邸を離れて参院選の応援のため新潟県内で遊説したことに関し、「(安倍晋三)内閣の危機管理に対する正常な感覚が失われているということがはっきり出た」と意味不明な理論を展開、参院選の応援で訪れていた兵庫県西宮市で記者団に力説した。さらに「(日本政府に)致命的なミス」とも述べ、露骨な政権批判を行った。また枝野幸男幹事長も負けじと「テロの温床となる貧困」「我が国としてどう貢献するか議論しないといけない」などとテロが起きた原因を貧困のせいであると決めつけ擁護するかのようなコメントを残し、さも安倍政権が国際貢献していないとでも言いたいかのよう。邦人被害者あるいは被害者遺族に対しては特になにも言及せず、“アベガー”のみに終始したのだった。

民進党の病的な“アベガー”は「アベガー症候群」などとも呼ばれているが、テロをも政治利用し“アベガー”するさまはまさに病気。そもそも「テロこそを憎むべき」との感情は、民進党には全くない模様、「安倍憎し」のみで突き動かされているようだ。

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赤松 伊織
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