共産党「自衛隊は憲法違反の存在」・・・しんぶん赤旗

共産党

またもや日本共産党が、自衛隊に対し暴言を放った。共産党中央機関誌のしんぶん赤旗は、1日、「日本共産党の参院選法定2号ビラ 自衛隊どうする? 疑問にお答えします」との見出しで記事を掲載、共産党の考えを明らかにした。それによると、「私たちは、自衛隊は憲法違反の存在だと考えています」だという。

共産党は先月26日、NHKの公開討論番組内で、防衛予算を「軍事費」と連呼、「人を殺すための予算」と発言した。発言したのは、元政策委員長の藤野保史。この発言は大炎上し、謝罪後も終息せず辞任へ繋がった。この出来事について共産党は、「軽率な発言だったが現在の自民党政権の下では事実」と開き直り、この大炎上事件後は党を挙げて自衛隊批判を敢行。1日に出された声明もその一環であると考えられる。

共産党は同記事内で、「国民の圧倒的多数が自衛隊がなくても大丈夫という合意ができるまで、なくすことはできません」などと、自党の考えを国民に押し付ける旨の記述も行っている。共産党といえば、かつては皇室、政府、警察機構の破壊を綱領に記述していた生粋の極左暴力集団。日本の防衛を司る自衛隊も、彼らにとっては邪魔だということか。共産党の日本破壊欲は増大する一途だ。

(参照)

日本共産党の参院選法定2号ビラ 自衛隊どうする? 疑問にお答えします
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-01/2016070103_02_0.html

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赤松 伊織
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