また韓国人逮捕 今度は金塊密輸で脱税、4人も

韓国人

大阪税関関西空港支署と大阪府警国際捜査課などは、29日までに、関税法違反容疑で、イ・プルン容疑者(27)ら韓国籍の女4人を逮捕したと発表した。金塊を下着などに隠し密輸しようとした容疑。各メディアが伝えている。

税関によると、韓国人の容疑者4人は、韓国・仁川空港発のアシアナ航空機で関西空港に入国する際、金塊約30キロ(約1億3600万円相当)を下着に隠し、密輸しようとした。イ容疑者が他の3人に金の運搬を指示、3人は金の延べ板が入るように細工された下着を着用し、1人10キロ10枚ずつ持ち込もうとしたという。ベルトからはみ出るほどお腹が浮き上がり、税関職員がそれに気付き、比較的容易に事件が発覚したという。大阪税関は同日、同容疑で4人を大阪地検に告発した。イ容疑者は「昨年夏ごろから、30回ほど密輸に関わった」と供述しているという。脱税目的だった。

この事件について、疑問が残る。韓国・仁川空港はなぜ韓国人の容疑者4人に気付かず出国させたのか?2015年12月に起きた東京・靖国神社の韓国人による爆弾テロ事件でも、警視庁公安部にマークされていた全昶漢(チョンチャンハン)容疑者は爆発物の部品や黒色火薬をバッグに入れて韓国を出国していたが、なにごともなく日本に入国してきた。この事件では、韓国の空港の警備が杜撰(ずさん)であることが浮き彫りとなっていた。そのほかにも、世界各国に韓国人売春婦が出国。そのまま居住し不法滞在を続けていても、韓国側は何も声明を出さない。出国・入国の手続きについては、入国先で問題が起きた場合、出国側の警備体制に責任があると国際法では位置づけられている。しかし韓国側は、これまで日本に犯罪者を入国させても何も責任をとっていない。今後も韓国は、日本に犯罪者を無責任に出国させてくることは間違いない。

(関連)

ガードルなどに金の延べ板30キロ…27歳韓国人女ら密輸試み、容疑で逮捕 大阪府警(サンケイ)
http://www.sankei.com/west/news/160630/wst1606300017-n1.html

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赤松 伊織
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