選挙ポスター破った男を現行犯逮捕 公職選挙法違反容疑で送検

中核派

警視庁選挙違反取締本部は25日、住所、職業いずれも不詳の男(50)を公職選挙法違反(自由妨害)容疑などで送検した。7月10日投開票の参院選の選挙運動用ポスター1枚を破損させた疑い。各メディアが報じている。

送検容疑は、23日午後10時50分ごろ、東京都豊島区内に掲示された政党の投票を呼びかけるポスター1枚を破った疑い。今回の参院選をめぐる都内での摘発は初めて。取締本部に対し、「覚えていない」と供述している。当時は酒を飲んでいたという。近くにいた目白署員が目撃し、器物損壊容疑で現行犯逮捕していた。

全国で選挙ポスターが破損させられる事件が多発している。ポスターが破損させられているのは、いずれも保守系論者の政治家たち。2013年には、極左暴力集団である中核派の男が選挙ポスターを破り書類送検されていた例もあった。

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赤松 伊織
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