強姦大国・韓国の実態 鉄道での性犯罪がここ5年で3倍に

韓国人

韓国日報は、24日、性犯罪の発生件数がここ5年で3倍近くに急増したと報じた。そのことについて、日本の複数メディアも反応。韓国の性犯罪の実態を報じている。

韓国国土交通部と鉄道特別司法警察隊がまとめた資料によると、昨年韓国の鉄道で起こった性犯罪は413件、11年の159件から毎年増え続け、ここ5年で2.6倍になった。今年もすでに178件発生。鉄道での性犯罪が増えている背景には、甘い処罰が再犯を呼んでいる実情があるとされる。韓国では性犯罪の名目上の数値を低くするため、性犯罪の定義を緩和。そのため微罪については取り締まらない方向だ。そのことがさらなる性犯罪の悪化を招き、ますます強姦大国となっているのだ。

日本ではあまり報じられないが、韓国では外国人観光客が強姦などの性犯罪に巻き込まれる例も多発。しかし前述したよう性犯罪を積極的に取り締まらない方針のため、被害者は泣き寝入り。事件にならない性犯罪が相次いでいる。近年の韓国からの外国人旅行者離れは、こうした社会・治安の乱れも大きく関係している。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。